汚れにくいお住まいとはどういうものなのか

お住まいをキレイに保つには中も外もこまめに清掃してあげる必要があります。キレイ好きで掃除好きという方も多いと思いますが、清掃って結構、重労働なんですよね。手を抜けるところ手を抜いて、キレイを保つというのが賢いやり方ではないでしょうか。お住まいの各場所に応じて最適なやり方を考えましょう。

お住まいの回りにある細かいもの プランター

お庭

1. 落葉などはこまめに履いて、処理しましょう。使わなくなったプランターや植木鉢は物置などにしまうこと。

2. 水溜りなどができてしまうところは土を入れるなどして排水性を高めること。

ちょっとした水溜りがあると、ボウフラが発生し、成虫すれば蚊になります。水溜りの原因は極力排除しましょう。

外壁のコケ

お住まいの外周り

1. 外壁に藻や苔、カビが発生している場合はスポンジや柔らかいブラシなどに中性洗剤をつけて軽く擦って落とし、その後、水洗いして、拭き取ること。

2. 網戸などの破れや穴は補修すること

3. 蔦のある植物などを雨樋やお住まいの格子などに絡ませないこと

外壁の藻や苔、カビにお悩みならそれを防ぐ効果が高い塗料で外壁塗装してしまうのも検討しましょう。塗り替え時に低汚染塗料を選択すれば、さまざまな汚れからお住まいを長く守ることができます。外壁の藻や苔、カビはその近くの地面の排水性が悪いことが原因となっている可能性もあるので、排水性を高めるようにしてください。

このページではお住まいの汚れを防ぐ方法を紹介しておりますが、外壁塗装のDIYは非常に大変ですので専門業者に依頼した方が確実です。
低汚染塗料にも様々な種類があります。下記サイトではいくつか低汚染塗料についての紹介もしていますので、参考にしてみると良いかもしれません。
横浜外壁塗装工房(外壁塗装横浜.net

蔦のある植物で大きく成長する可能性のあるものは絶対にお住まいに絡ませないでください。狭い隙間に入り込み、お住まいを破壊しながら成長していきます。朝顔程度であっても、枯れると蔦や茎が丈夫になり、無理に引っ張って取ろうとすると絡みついた部分を壊す可能性があります。絡ませないのが一番です。

 

お部屋

窓の結露

1. 結露が発生している場合はまめに拭き取ってあげること。

2. 拭き掃除で雑巾を使う場合には必ず清潔なものを使うこと。

窓ガラスに結露が発生している場合、中性洗剤を少量混ぜた水でふき取って上げれば、ある程度防ぐことができます。その後、軽く乾拭きしてあげてください。

雑巾は使っているうちに汚れてしまうのは仕方ないことです。生乾きのものは菌が増殖しているので、それで拭き掃除をすると菌を至るところに塗りたくっていることになります。天日干しで完全に乾けば、紫外線消毒もされるので見た目は悪くても清潔になります。